2012年06月28日

bleu

Alcestが9月に来日するらしい。

Les Voyages De L'ame [Import, From US] / Alcest (CD - 2012)

TOUR JAPAN 2012
28.09.2012 JAP - Nagoya / Imaike 3Star
29.09.2012 JAP - Osaka / Conpass
30.09.2012 JAP - Tokyo / O-Nest
http://www.alcest-music.com/

AlcestはNeige率いるフランスのバンド。
(Amesoeurs,、Peste NoireやForgotten Woodsにも在籍)
最初はソロプロジェクトだったが、
すぐにベースとギターが加わりバンド形式になった。
ブラックメタルを源流としたシューゲイズメタル。
行こうかなー、どうしよっかなー、
なんて考えながらウォークマンで聴き聴き写真を撮っていたので
我ながら曲調にかなり影響された雰囲気になってしまった。


Alcest - Autre Temps



もうちょっと鮮やかな夕焼けの時にまた撮ってみたい
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嫉妬
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薔薇の花言葉は沢山ありすぎて、ある意味黄薔薇に全部食われとる
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カラスの棲家
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宵待草
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ラベル: 風景
posted by サトウ at 23:48| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

The Cribs/Cloud Nothings @梅田クラブクアトロ

The Cribs/Cloud Nothings @梅田クラブクアトロ

有給取ってThe CribsとCloud Nothingsを見てきた。
心斎橋のクアトロは閉店になったらしく、梅田に移転。
微妙に迷っていたら開演の19時ぎりぎりに到着。
まー外国勢は開演遅れるのがデフォだしwwwと余裕ぶっこいていたら
Stay Uselessが漏れ聴こえて仰天。
慌てて会場に入る。
2曲目には間に合ってほっとした。まぁ遅れて行く時点でアレなんだけど。

楽しみにしていたCloud Nothings、いや~~非常に良かった。
アタック・オン・メモリー / クラウド・ナッシングス (CD - 2012)
クタッとした感じになるんかなぁと思いきや怒涛の勢い。
「Wasted Days」後半パートのうねりで持っていかれ、
インスト曲もだれることない盛り上がりで楽しかった。
曲順は違えど「Attack on Memory」の全曲を演奏してくれて満足。
そんでCDよりずっとライブの方が良かった。こりゃ生で見るもんだな。
多分ホステスフェスの方も絶賛ばっかになるんじゃあないかな。


そしてThe Cribs。
In the Belly of the Brazen Bull [Analog] [Import, From US] / Cribs (LP Record - 2012)
ジョニー・マーが抜けてジャーマン3兄弟+サポートのギターが一人。
Cloud Nothingsの盛り上がりもすごかったが、
The Cribsは初っ端の曲からお客さんジャンプジャンプ。
ジャンプ効果で床がしなるほどだった。
MCでカンペ見ながらの日本語トーク、
嬉しい反面何言ってるんだか良く分からんという弊害。何という可愛らしさ。
新曲も披露してくれた。
熱狂的なファンも多く、さすがの勢いでCloud Nothingsよりも盛り上がっているように思えたが、
どちらも甲乙つけ難い、かなり充実した2時間半だった。

ちなみにThe Cribsが終わってみんないそいそ退出していると何だか人集りが・・・・・・。
中心にはCloud Nothingsのフロントマン、ディラン・バルディがおりましたよ。
気さくに写真撮影や握手に応えていて、なんとも和やかな雰囲気だった。


Hostess Club Weekenderと迷い東京はさすがに遠く諦めたが、
大阪公演があって本当に良かった。ホステスありがとう。
2バンドで6千円とか高ぇな!と思ったが満足だ。

さらにHostess Club Weekenderが11月3日・4日でまたやるらしい。
2012/11/3(土) & 4(日) Zepp DiverCity Tokyo
11.3(Sat) OPEN 13:00 / START 14:00 
11.4(Sun) OPEN 12:00 / START 13:00
割引&特典付 先行2日通し券 ¥13,000(税込/各日1ドリンク別)
6月23日から発売開始だそう、現時点での面子発表はなし。
気になる!
posted by サトウ at 22:55| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

cloud nothings"Attack on Memory"

cloud nothings"Attack on Memory"
Attack on Memory [Import, From US] / Cloud Nothings (CD - 2012)


cloud nothingsの3rdアルバム。
スティーヴ・アルビニを迎え制作された本作品は、
まさに満を持して、といった感じ。
持ち前の泣きメロはブラッシュアップされ、さらに印象的になっている。

"Our Plans"


ただそれだけでは凡百のバンドと変わらないし、
はっきり言って前作が良作止まりなのはそこだった。
しかしcloud nothingsは今作でその殻をぶち破ることができた。
より鋭くなった音がキャッチーで憂鬱なメロディに緊張感を与え、
衝動的な感情が前面に押し出されている。
アルビニの力量が多分にあるにせよ、これは出色の出来である。

"Wasted Days"


まぁ、ちょっと一昔前臭いというか、
え、今時グランジ・オルタナ?という感も無きにしも非ず。
2ndのようなローファイポップ、ギチギチになりすぎない抜け感の延長を求めているなら、がっかりするかもしれない。
下手な例えだが、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが初期はちょっと間抜けな雰囲気も併せ持っていたのに、だんだんソリッドになっていったような感覚か。

私は今昔変わらずアルビニ信者なので偏った立場で褒めすぎかもしれないが、
このアルバムから、瑞々しさと過ぎ去った時代への畏敬と挑戦を感じた。
どこまでもグランジ「風味」であり、グランジそのものではない"Attack on Memory"は、自らの過去作に対しての攻撃であると共に、90年代懐古趣味への攻撃だ。
それにいちいち、グランジ「っぽいだけ」と突っ込むのは野暮かもね。
何にせよ今後が楽しみなバンドのひとつである。
来日が待ち遠しい!

"No Future/No Past"
posted by サトウ at 20:52| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

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