2013年05月21日

ヱビス・プレミアムブラック

2013年5月22日、ヱビス プレミアムブラックが発売された。
もともとあった、ヱビス<ザ・ブラック>のリニューアル発売だそう。
あれっ?フライングで店に並んでるよ!
というわけで、店舗にある黒ビール(もどき含む)を三種類購入した。

IMGP0891_R.JPG
左から、プレミアムブラック、麦とホップ(黒)、ギネス。

そして同居人協力のもと、ブラインドテスト。
これで当たらなければ何を言われることか。
もっと恐ろしいのは、味分かんないならビールいらないねと言われることだ。

IMGP0892_R.JPG

うーん、ひとつは見た目ですぐわかってしまうな。
もう泡が違う、存在が別格だ。
三つともちゃんと当たったので、これからも自信持ってビール好きを名乗っていこうと思う!
そしてこれからもギネスを飲み続けようと思う。
はい、ヱビス信者と見せかけて、黒はギネス一択。
ギネスビールは神の飲み物だと心底思っている。

ちなみに下記のような順番だったのだが、
DSC_0501_R.jpg

プレミアムブラックに関してはロックグラスなのでちょっとかわいそうな泡になっているが、
意外と麦とホップの泡がしっかりしているのには驚いた。
もう一缶のプレミアムブラックはきっちり泡で蓋をした状態で飲んでみようと思う。

プレミアムブラックは、焦がしカラメルのような甘さと、金ヱビスの後口。
ビールらしい苦味がしっかり出ていて、「ヱビスビール」だという矜持を感じる。

麦とホップ<黒>は、酸味が強すぎて好みではなかったが、バランスは悪くないと思う。
通常の麦とホップ自体、酸味が強いので仕方ないだろうが、
個人的嗜好として、第三のビールに関しては金麦が図抜けていると思う。
が、発泡酒はグリーンラベルの可もなく不可もなく感がいいんよね。
ともあれ、あれらはレッドアイ用と決めている貧乏ブルジョアジー。
ヱビスを飲むために昼食を抜いている、白鳥のような水面下の努力。

しかしギネスの、丸く柔らかでふくよかな甘み、焦げた麦の薫り、
けれど決して重くなく、後に残るなめらかな泡の美しさときたら!

いやー、ごめんギネスの圧勝だったんだけど、ギネスだけ別物だからこれはこれで仕方ない。
そもそも今回は下面発酵、上面発酵、第三と、ある意味比較にならんもんばかり並べているので、意地悪味比べだったかもね。
次回は、黒ヱビス黒プレモル黒アサヒでやってみようかな。
結果は大体予想ついてるけど!好きな順に書いたから!くたばれ黒ア○ヒ!
posted by サトウ at 20:00| Comment(0) | 家酒おつまみ覚書 | 更新情報をチェックする
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